『本音で生きる』と決めて変わった5つのこと

昨日の記事で綴ったブレイクスルー
「これはもう本音で生きるしかないな」って
腑に落ちたというか
腹が座ったというか
覚悟ができたというか
しっくりきて、思考も体感も納得したその瞬間から何かが変わりはじめました。

その何か”エネルギー”と表現する人もいるし”波動””オーラ”と呼ぶ人もいます。
心の底から思っている事と行動が一致するとこれらがパワフルになり
周囲にも大きな良い影響力をもつようです。

その”エネルギー””波動””オーラ”の変化でしょうか、私自身と周囲に変化がありました!
少しの変化から大きな変化まで丁寧に観察した結果
5つの変化を発見し、それをまとめてみました。

『本音で生きる』と決めて変わったこと①

本音で生きると決めた瞬間から変わったことの1つ目は
言葉がスムーズに出やすくなったこと!

「あれ?私、こんなに話すのに言葉詰まる人だったっけ?」
もともと話上手ではないものの
会話や講師業で言葉が出てこず困ったということはあまりなかったんですが
いつの頃からか言葉が詰まるようになって
話すと息苦しいような必死なようなそんな場面が増えました。

今思えば無意識レベルで
”本音を出しちゃダメ”ってかなりのブレーキをかけながらアクセルを踏んでいたんだと思います。

「もう本音出しちゃっていいよ!」
無意識レベルにもそう伝わったようでブレーキが外された感覚です。
だから言いたいことが、口から出しやすくなったんです!
心と体は本当繋がっていますね。怖いくらいに~

『本音で生きる』と決めて変わったこと②

本音で生きると決めた瞬間から変わったことの2つ目は
周囲が大切にしてくれること

いつもと同じことをしただけなのに
いつも以上に感謝されたり

いつもお世話になっている人の対応が
いつもと違って私が楽になるような対応に変わったり
(今までもご丁寧だったけれどそれ以上)

自分を大切に扱うことが周囲から大切に扱われる存在になる
ということを実感しました。

『本音で生きる』と決めて変わったこと③

本音で生きると決めた瞬間から変わったことの3つ目は
自分の好きなことを応援されること

ブレイクスルーの翌日
「七五三の撮影をお願いしたいんですけど~」
と連絡が入りました。

ハレの日の出張撮影なんて重大過ぎて焦りましたが
プロのカメラマンも先約で空いてないらしく
お引き受けしました。

当然ボランティアのつもりでしたが
お支払すると言われてさらに驚き!
(素人なのでいただけない・・・)

人を撮ることが好きな私にとって光栄なお役目。
ならばと七五三の撮り方を研究することになるので
好きなことを高めていく機会をいただいたことになります。
まさに応援されている!と思いました。

『本音で生きる』と決めて変わったこと④

本音で生きると決めた瞬間から変わったことの4つ目は
イラっとする瞬間が減ったこと

例えば、子供と過ごしていると我が子ののび太ぶりを見て
「宿題はまだ?」
「ピアノの練習はまだ?」
「まだお風呂入ってないの?」
といつもなら都度イラっとする。

しかし、行動への喚起はするものの
(ほっとけば午前様になるまでマイペースにしているもので・・・汗)
イラっと感情が湧き上がらないのです。

親子平和に大助かりです。

『本音で生きる』と決めて変わったこと⑤

本音で生きると決めた瞬間から変わったことの5つ目は
自分の考え・感性・価値観を言いたくて仕方ないこと(笑)

今まで無意識レベルで本音をひた隠しにしてきたようで
その蓋がオープンされ、想いがこぼれ落ちそうです。

それをすくいあげてブログに書いていこうと思います。

 

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