100人Homeランチプロジェクト 100人達成しました!

2014年のGWからはじめた【100人Homeランチ】
本日100名様を達成し、プロジェクトは終了しました!

100人Homeランチとは

ライフワークではじめた100人Homeランチ
100人のかたをわが家へお招きしておもてなしをするプロジェクトです

一度に100人をお招きするのか?と驚かれたこともありますが
我が家にはそんなスペースはなく(笑)
回を積み重ねて100人を目標にしていましたが
仕事と家庭と育児をしながらですのでご機嫌よく過ごすためにも
期限は決めずマイペースにのんびり開催していました。
おひとりをお招きする日もあれば
6人お招きする日もありました。

お招きした方全員お写真撮っておけばよかったぁ~(泣)
余裕がなかったり、おしゃべりに夢中で忘れていたりで全員分のお写真がありませんが
運よく忘れず撮れた記念写真たちです♪

 

なぜ100人だったのか?

100人にこだわった理由は
パーソナルカラー診断を仕事とする前には100人無料で診断しました。
スタイリングに取り入れているコーチングも100人に無料コーチングしてきました。
100人分の行動を積むと
理論(思考)と感覚(行動)の両方がバランスよく機能し
対価をいただいてご提供できるレベルに達する経験をしてきたからです。

おもてなしで対価をいただくつもりは今もありませんが
私の中で大きな区切りになる数字であることは変わりません。

 

なぜ100人Homeランチをはじめたのか?

セミナーに参加させていただいたり
お茶やランチをご一緒させてもらったり
当時クライアント様でもあった ヒロカズマ さんの
1000人ランチ・ミリオンカフェ に感銘し、
今の私がギフトできること
今の私がやりたいこと
をやることにしました。

『自宅にお招きして食事やカフェを一緒に楽しむ』

今繋がりのある人たちといい時間が過ごせたら嬉しい~
じっくり話を聞いたり喜んでもらえたら嬉しい~

という想いと

おもてなし上手になるための挑戦!
とでもいいましょうか(^_^;)

 

第42回目100人Homeランチ

マイ・ラビータ14周年Anniversary
『Homeランチパーティー☆クリスマスバージョンご招待』企画で

第42回目100人Homeランチを開催しました。

97~100人目のお客様をお迎えし
私のチャレンジも終了となりました!

はじめてお越しくださったかた

2014年8月16日7回目にお越しくださったかた

2016年6月24日29回目にお越しくださったかた

2018年12月12日36回目にお越しくださったかた

をお迎えしました。

 

◎100人Homeランチmenu◎

吉野富有柿×奈良漬燻製×マスカルポーネ
そまのかわファームの味付け半熟卵
バターナッツかぼちゃのスープ
ポテトのパスティッチョ
白ネギ オーブン焼き
塩麹豆腐 たらこのせ
ケーキ寿司
スモークオイルサーディンのオニオンマリネ
バタールお手製マヨネーズ・アボカド・トマト
チーズ・3種ぶどう・バケット
ル・レクチェ 生ハム巻き
シュトーレン
スパークリングワイン
春鹿のあまざけ
国菊のあまざけ
アップルタイザー他

 

100人の経験で得たもの

『おもてなし』を軸に

簡単で美味しくおしゃれなお料理を習ったり研究したり
食材を意識することでちょっとだけ知識が増えたり
テーブルコーディネートをちょっとだけ学んだり考えたり
インテリアコーディネートをちょっとだけ学んだり考えたり
お花を飾ったり
お香やアロマオイルで香りに気をつかったり
綺麗に写真が撮りたくなって学んだり

2014年から5年間、積み重なって少し成長できたように思います

そんな取り組みを知って
簡単レシピを教えてくださるかたが一人でなかったり
良い食材を教えてくれるかたがいらしたり
使える食器や関連グッズをくださったかたもいらしたり

動くと力を貸してくださるかたが出てくることを経験できました!

お料理の腕があるわけでもなく
テーブルコーディネートも素人
気が利くタイプでもないので
「こんなレベルで何でこんなことやってるんだろう・・・」と
途端に怖くなった時期もあったんですが

来たいと言ってくれた方々が
めいいっぱい褒めてくれ
プラスの言葉のシャワーをた~くさん浴びて
人に喜んでもらえる幸せを噛みしめられました!

 

衣食住の感性

ファッションはライフスタイルの一部
着るものだけでなく空間やテーブルやお料理など
衣食住の感性は繋がっていて
美しく食をいただこうとする事が
衣にも住にも影響を与えるものと私は考えています。

おもてなしのアイデアをイメージすることもまた
外見のおしゃれへ間接的に影響していると感じるのです。

上手く表現できませんが
例えるなら
症状を局所に診る西洋医学と全体で診る東洋医学のように
後者の感覚(全体)でファッション・おしゃれ・外見を私は捉えています。

この見方が構築されたのは
きっとあのお国に魅せられた影響
衣食住を楽しむ天才イタリア人

日常から感性磨きを楽しみたいものです。

 

最後に

SNSでのコメントやラインでのメッセージ
お手紙やお葉書
対面でのお言葉など
色々な形で応援してもらいありがとうございました!

またやりたい企画が浮上しましたらお付き合いくださいませ^^

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