ドイツ3日目 ディズニーランドのお城のモデルになったことで有名なノイシュヴァンシュタイン城

ロマンチック街道のハイライト

ドイツと言えば~という程
代表的なお城がノイシュヴァンシュタイン城
ロマンチック街道のハイライト!山頂にそびえ立つ白亜の城
ディズニーランドのお城のモデルになったことでも有名です。

朝のフッセン

フッセンからバスに乗ってノイシュヴァンシュタイン城へ向かいます。


揺られること約30分程度でしょうか~

バス亭を降りると向かいの山にお城が~~~!

あまり期待なく知識なく来たものですから、驚きと感動でいっぱい!
お城を旅の行程から外さなくて良かった~~~

そして、付近は各国の人であふれています!
ドイツ語、イタリア語、英語、中国語、韓国語などなど。
日本の団体観光客ご一行様や家族単位の方などにも会い
日本での人気も思い知りました。

そこからさらに城方向へと山を登るバス亭へと向かいます。
ここで20分は待ったでしょうかぁ~

日光が好きな理由

ありがたいことに晴天続き!日傘をさすなんてドイツでは邪道・・・
帽子だけは被っているものの炎天下の中、日差しが痛いほどです。

しかし、ドイツ人もイタリア人もお日様が大好き
もっとちょうだい!と言わんばかり
こちらでも湖周辺を水着で寝そべる人々を見ました。

日光浴愛を感じずにいられない様子、それは冬の気候が影響しているよう!
11月頃から4月頃まで来る日も来る日も
どんより曇り空が続くそうです。

頭上が暗い日が続くと心理的に晴れた気持ちになれないとも言われていますので
日差しを誰よりも待ち望むことでしょうね。

ノイシュヴァンシュタイン城

無地バスに乗ってバス停で降り、さらに急な坂を5分ほど登ると
マリエン橋という橋がでてきます。
橋の入り口には警備員のような係りの人が立っています。
人数制限でもしているのでしょうか?

こ、この橋、よく見ると崖の上にあるんです!

お城側からみるとこんな感じ

写真真ん中付近に橋が見えますか?

ズーム300㎜で撮ってみるとこんな感じ

この状況で足がすくみ橋の端までは到底行けず・・・泣
橋の入り口5歩くらい進んだところからの構図となりました。

渓谷の森と白と青空と川と~
現物は震えて少ししか見られず自分の撮った写真を愛でております(泣)

この景色はお城の背面側にあたりますがとても立派なお城!
映画か?箱庭か?現実か否かがわからなくなるほどの美しさ☆

ここから城へと2~30分程かけて歩いて行きます。

下を見るとこんな景色
進行方向を見るとお城が~


お城をぐるっと半周するようなルートで歩くと
正面に行けるのですが修復中。。。残念!
19世紀に建てられたものですから
これから未来への保存のためにも修復は致し方ありません。

付近の修復していない部分を撮りました。

山の上にこれほど立派な城を建てられるとはどれほどの民の力が使われたのか?
計り知れませんね~

お城付近では盛んにパラグライダーを楽しんでおられる方が多く
牧草地を背景に絵になります♪

城のある山を徒歩で下って2~30分
馬車も走っていて中世を思わせますが
自然の生きもの、ちょいちょい大~きなウ〇コが落ちています。
昔、はじめて訪れたフィレンツェで踏んでしまったので
今回は気をつけて慎重に避けます(笑)

ホーエンシュヴァンガウ城

下山し、見上げるとホーエンシュヴァンガウ城


ホーエンシュヴァンガウ城は
ノイシュヴァンシュタイン城を立てたルートヴィヒ2世が幼年時代に過ごしたお城です。
ルートヴィヒ2世はこのお城からノイシュヴァンシュタイン城の建築完成を眺めていたとか。

そして奥には湖もあります

シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名であることを
象徴するかのように白鳥が優雅に湖をお散歩しています。

自然の「青」「緑」
そこに建築物の屋根の「茶色系」・壁の「白系」
色の情報が限られるためかスッキリしています。

どこを見ても広大な敷地ということもあるでしょう。

無駄のないスッキリしたモダンなデザインが
ドイツ製品の特長と捉えている私にとって腑に落ちる環境です。

ホテルライフ

さて、ホテルFruelingsgarten / フュッセンでのモーニング


こちらもミュンヘンのホテル同様
チーズやハムがたっぷりあって贅沢な朝ご飯でした♪

再びミュンヘンに移動する前に、預けていた荷物を取りにホテルへ戻り
残り時間30分をテラス席でビール休憩~


アルプス山脈の麓なのでバイエルン州の中でも高度が高く朝晩涼しいところ。
昼間でも陰に入ればヒンヤリ涼しい風が吹いて気持ちいいものでした。

ミュンヘンでショッピングリサーチ

フッセンから電車に揺られ約2時間
ミュンヘンへと到着です。ミュンヘンではお買物の下見。
食器・雑貨・食品・カート・おもちゃなど
ドイツらしいものをあれこれ見て回りました。

今日の夜ご飯はビアガーデンへ

内装が重厚でかっこいいです。


女性のスタッフさんはオクトーバーフェストの衣装「ディアンドル」をお召しです。


お料理の名前がわかりませんがハムとハムをゼラチンで固めたものでした。

 


これが噂のジャーマンポテト
本場のお味はちょっと濃いめの味かな~

 

「ディアンドル」参照

ドイツビール祭り オクトーバーフェスト で着られる「ディアンドル」です。
日本の夏祭りに浴衣で行くような感覚と似ていると思います。
着るものがその場の気持ちを盛り上げてくれますね♪

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