ドイツ4日目 街が世界文化遺産登録!レーゲンスブルク

ミュンヘン Europaeischer Hof

初日に泊まった同じホテルで昨夜もお世話になりました。

Europaeischer Hof / ミュンヘン

1日目の部屋 祝日前日2名で115ユーロ


3日目の部屋 平日2名で110ユーロ

 


きっとビジネスホテルクラスだと思われますが
大理石がふんだんに使われた浴室、豪華に感じます。
お湯の出も申し分なく(イタリアではいつもお湯がでるか不安です)
部屋も広めなのでゆったり過ごせました。
そして、またもや豪華なモーニングをいただきましたよ~

ほぼ駅前という立地条件なので、重いスーツケースを運ぶのにも助かりました。

レーゲンスブルク

友人が住むレーゲンスブルクへと移動しました。
ミュンヘンから電車で1時間半程
旧市街の街並みが世界文化遺産に登録されています!

これまた立派なゴシック建築の大聖堂
レーゲンスブルク旧市街の入口にそびえたちます。

誰でも中に入ることができますが
さすがに犬は入ることができず、
私ひとりでじっくり見させてもらいました。


華美ではないけれども豪華な大聖堂です。

休憩には街中にあるビール醸造所で飲み比べ!


私は左端の少し濁った色をしている
WEIZEN(ヴァイツェン)小麦ビールがお気に入りです。

 


シュタイナーネ橋のほど近く
ドナウ川沿いにある「世界最古のソーセージ屋」
Histrische Wuerstkueche ヒストリッシェ・ヴルストキュッ
創業はなんと1135年だそうです!


シュタイナーネ橋の入り口


シュタイナーネ橋を渡ると

かわいい旧市街地があります。


色とりどりだけれど
建物のデザインに統一感があり色調がそろっているから
まとまって見えていますね!

日本では外観デザインがバラバラなのでこの手法は難しいです。
壁の質感も全然違うので(気候が違うから仕方ない)
同じ印象を作るのは困難な訳です。

「オルフェイウスの窓」の舞台

レーゲンスブルクは
「ベルサイユのばら」でおなじみの漫画家:池田理代子さん作
「オルフェイウスの窓」の舞台になっている街でもありまして
ファンの間では聖地!のようなたまらない街のようです。


私自身はレーゲンスブルクに来るまで知らなかったので・・・
(無知でごめんなさい)
「オルフェイウスの窓」のモデルになったとされる
トゥルン・ウント・タクシス城には行っておりません。

世界遺産に登録されるほどの歴史感じる重みと美しい街並みに加え
都会的機能も備わり上質な暮らしを楽しめる場のように感じました。

レーゲンスブルクで暮らすように

一番のオーダー「暮らすように旅したい」を叶えてもらいました。

お留守番してくれていた友人の愛犬ちゃんとお散歩して

シュタイナーネ橋とレーゲンスブルク大聖堂とドナウ川
そして街並みをバックに愛犬ちゃんと撮ってもらったり(贅沢な景色だ!)

街中どこもがインスタ映え!
これが日常とは羨ましい限りですが

贅沢なフォト散歩をしました。

ドナウ川沿いでは、やっぱり日光浴!
太い木の向こうにはビキニガールまで~

日本だっから通る男性の目を釘付けにしてしまうところでしょうけれど
ドイツでは夏の風物詩で特別視する事ではないそうです。


ブライダルにも遭遇しました!
末永くお幸せに~~~☆☆☆

 

スーパーにも連れて行ってもらいました。
何しろハム&ソーセージの種類がとんでもなく沢山あります!


何を選んだらいいのか迷ってしまいそう~
嬉しい悲鳴ですが、もしここに住んでいたら
片っ端からチャレンジしたいものです。

経済大国だけに特別安いと思えるのはビール・チーズ・ソーセージくらい
他は日本と同じか、それより高いのでは?という感覚です。

自然環境に力を入れている国だけに
ペットボトル回収の取り組みが日本とは全然違う!
スーパーのデポジット用回収機に持って行くと
容器(空き瓶やペットボトル)を返却すれば返金されるのです。
そうすれば意識も高くなるしいいですね。

友人が食事を作ってくれました!

ブルーチーズとパルメザンチーズが入ったクリームパスタ


サラダ


生ハムやハム類
そこにスパークリングワインとビールという豪華な夜♪

そして今宵は友人宅にお泊りさせてもらいました。

硬水はパスタをおいしくする?

「ドイツに来てからパスタが急に美味しくできるようになったの!」
という友人
これにはご主人様も深くうなずく

水にこだわったお料理を出してくださるオーナーシェフに聞いて
ネットでも調べてみると
どうもが影響しているようです!

水には軟水と硬水があるのをご存じだと思います。
日本は軟水で、しかも関西の方が関東に比較してより軟水だそうです。

硬水はパスタをアルデンテに仕上がりやすく、美味しくなるようです。
パンも硬水効果でかなり美味しいらしい。
やはりその土地で根付いたお料理は
その土地にある水・食材に適したものが受け継がれ定番化していくのですね。

ちなみに、日本の軟水は「煮炊きもの」に適しているそうで
同じ麺でもラーメンやそばは軟水で湯がいた方が美味しくできるようです。

和食と洋食によって水の使い分けをしてみようかしら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です